14才の母 最終回あらすじ

14才で母となった未希は 初めて
産まれた赤ちゃんとの対面を果たす。
自力でおっぱいを飲むことができず 
泣き声もあげない赤ちゃんだったが
未希の指を握りしめてくれた・・・・。

未希は 赤ちゃんの名前を 「そら」と決める。
青い空の「そら」。




一方、借金に追われているはずの桐野静香から 
出産祝いをもらった未希の母、加奈子だったが 
何か胸騒ぎがして桐野の自宅へ行ってみると 
自殺をはかった静香と 呆然としている智史がいた。

すぐに救急車で搬送された静香は 命は助かるが
自分が死んだ保険金がなければ 借金は返せないし
智史の大学までの学費もだせない、と 加奈子に話す。



加奈子が 未希が入院している病院に戻ると
そらちゃんの側から 離れようとしない 未希がいた。

自分の体も休めて 回復させなければいけないと
看護師や加奈子に言われるが 
自分がそらちゃんの側を離れると
死んでしまいそうな気がする、と 
そらちゃんの側から離れようとしない。

そらちゃんは まだ 自力でおっぱいを飲むことができず
未希が 泣き声を聞いたこともなかった・・・。



未希が退院する日がきた。
そらちゃんの退院は まだ先になる。

退院前 未希がそらちゃんに面会しているとき
そらちゃんの呼吸が止まり 一時は危ない状態になる。



が 土田医師の懸命の処置で そらちゃんはまた安定した状態になる。






1ヶ月後 ついに そらちゃんも 体重が2500グラムを超え 
退院出来る日がきた。
母・加奈子とそらちゃんを迎えに病院へ行くと
桐ちゃんも 病院に来ていた。

高校へは行かず 働いて 少しでも赤ちゃんのために 
お金を送りたいと話す 智史。


未希と智史は2人で話をし 2年後 智史が18才になったら
結婚したいと 未希と智史の親に話をする。

両方の親は それがどんなに厳しいことか、
出産は認めたが 結婚は認めていないと 難色を示す。

 



退院した そらちゃんは 未希の家で生活を始める。

桐野智史は 高校へは行かず 働いている。

桐野静香は 保険のセールスの仕事を始めた。

雑誌記者の 波多野は 加奈子の勤めていたファミレスで
記事を書いている・・・・・。



未希とそらちゃん 未希の両親、弟の
5人で そらちゃんが退院した日に
家の前で 写真を撮った
         ・ 
         ・ 
         ・ 
         ・









14才の母 10話あらすじ

帝王切開による出産を終えた未希(志田未来)は、
出血が止まらず危険な状態に陥り 意識が戻らない。

そんな未希の姿を見て、加奈子(田中美佐子)は
ただただ動揺するばかりだが、医師たちは
「今は待つしかない」 と言うことしか出来なかった。


一方、未希の赤ちゃんも危険な状態のため、
NICU担当の小児科医・土田太郎(反町隆史)により、
新生児集中治療室に搬送されていた。


忠彦(生瀬勝久)は、荒廃したアパートの一室を訪れ、
そこで、変わり果てた静香(室井滋)と
智志(三浦春馬)の姿を目の当たりにする。

桐野親子の変貌ぶりに驚きを隠せずにいたが、
せめて一目だけでも、未希に会ってくれないかと頭を下げる。
何もしなくていい ただ病院に行ってほしいと
智志にたのむが 智志に断られ部屋から追い出される。



学校でも 教師の香子(山口紗弥加)、
クラスメートの真由那(谷村美月)、恵(北乃きい)たちが
未希の様子を心配していた。




NICUにいる未希の赤ちゃんは 危険な状態を脱した。


未希も 意識が戻る。

出産直後の母乳は 赤ちゃんにとって何よりの栄養だからと
搾乳して おっぱいを赤ちゃんに届けようと 
産科医の春子に教えられた未希。



赤ちゃんとの面会を許され NICUでの 
赤ちゃんとの初対面を決意し
ひとりで 赤ちゃんのベッドを訪れた未希。


小さい体で賢明に生きている 赤ちゃんと対面する。

赤ちゃんに触れてもいいと 土田医師から許可をもらい
赤ちゃんの手のひらに触れると


小さな手が 力強く 未希の指を握った・・・・・。

14歳の母 9話あらすじ

突然の陣痛に襲われた未希(志田未来)は、
偶然居合わせた 記者・波多野(北村一輝)に助けられ
的場クリニックへたどり着く。

予定日よりも1ヶ月以上早いが、
春子(高畑淳子)の判断で
そのまま自然分娩することになった。

加奈子(田中美佐子)も病院に駆けつけ、
不安でたまらないが、懸命に未希を励ます。



駆けつけた忠彦(生瀬勝久)は、未希の顔色があまりに悪く、
苦しんでいる様子にうろたえる。
慌てて医師・春子を呼ぶと、赤ちゃんの胎動も停止しており、
「早期胎盤剥離」で 未希も赤ちゃんも危険な状態に
陥っていることがわかる。

一刻も早い帝王切開が必要となったため、
未希は 小児科設備のある大学病院へ搬送される。


想像を絶する痛みに苦しむ、未希・・・・。
手術室に入る、というとき、
未希はうわごとのように智志(三浦春馬)の名前を呼ぶ・・・・。


それを聞いた父・忠彦は 
未希に桐野を合わせようと 
静香に連絡するが 行方がわからない。


記者・波田野から 桐野母子の居場所を聞いた忠彦は 
桐野を訪ねるが そこで見たのは・・・・。

14歳の母 8話あらすじ

突然の腹痛に襲われた未希(志田未来)は 
的場クリニックに搬送され、体に“問題”があることを
医師・春子(高畑淳子)から告げられ、入院することになる。

静香(室井滋)の会社が倒産すると書かれた新聞記事を見て、
加奈子(田中美佐子)と忠彦(生瀬勝久)は愕然とする。

未希が知れば体に障るだろうと不安になるが、
何か詳しいことを知っているのではないか、と
波多野(北村一輝)を訪ねることにする。



一方、債権者から身を隠すため夜逃げをした静香は
必死になって会社を盛り返そうとしていた。
母親が 資金繰りの為に 相手にひざまずいている
必死の姿を見た智志はショックを受ける・・・。



そんな中、未希が入院している部屋に 妊婦・あゆみ(戸田菜穂)が
入院してくる。あゆみは3人目を妊娠中で 
夫や子供たちと幸せそうにしている・・・。
そんな様子を目の当たりにした未希はつらくなるが 
あゆみと親しくなり
あゆみが陣痛に苦しんでいる時に 
女はみんな 子どもを産むときには
ひとりぼっちで頑張らないといけない、
という話を聞かされる。


やがて退院した未希は 一人でベビー用品の買い物に出た帰り
腹痛に襲われ 陣痛かもしれないと直感する。
なんとか 母親に連絡するが・・・。

14歳の母 7話あらすじ

――3ヵ月後、母子手帳を受け取ってほっとした未希。


きりちゃんの母・静香が一ノ瀬家に送りつけた誓約書には、
今後 智志が父親であるという認知の請求をしないならば、
未希に慰謝料を支払うという内容が書かれており、
未希の両親は憤りを隠せずにいた。

未希が大事な時期ということもあり 未希には話さず、
両親で相談し 誓約書には何も書かずに静香を訪ねる。
が、静香は 未希本人に誓約書を見せるよう伝える。

誓約書のことを未希に話す加奈子。
未希は サインをするよ、父親がいなくても 
きりちゃんはまっすぐに育っていい子だ。
お腹の子も 父親はいなくても大丈夫、と両親に告げる。


的場クリニックで開かれる母親学級に参加し始めた未希は、
講師役の看護師兼助産師・桃田ヒロミ(西野妙子)から、
今後、子どもを産んで生活していくには 「お金」 が必要である。
お金は待ってくれないと教えられ、どうすればよいか考え始める。


一方、未希の学校は、未希の休学を認め 
担任が未希にそのことを伝える。
驚く未希だが 休学後 赤ちゃんのいる身で
復学できるのか不安もある・・・。
クラスメイトのみんなには 自分の勝手で迷惑をかけたことを
あやまる と担任に言づける。



ある日、未希はバスの中から外を歩く智志の姿を見つけ、
思わず窓から身を乗り出して声をかける。



雪の降る夜、静香が 突然智志の部屋にきて 
すぐに荷物をまとめるよう伝える。
会社が不渡りをだし、しばらく身を隠すというのだ。



その頃 未希は突然の腹痛に襲われ 病院で手当を受ける。

大事には至らなかったものの 
精神的な負担は避けるよう主治医の春子に言われた父・忠彦。


いったんは 渡した契約書を 返してもらいに 桐野家を訪ねるが・・・・。



14歳の母 6話 あらすじ

波多野(北村一輝)が書いた記事によって
未希の妊娠が様々な所に広まった。

このことで 静香(室井滋)の仕事にも影響が出始める。
静香は波多野と対決する覚悟を決め、
智志(三浦春馬)にも学校を休むように言うが、
智志は未希との約束を果たす為、学校へ行く。

的場クリニックで、春子(高畑淳子)にもうじき
“手術” は出来ない時期になると告げられた未希は
改めて産むことを決意する。
また、春子は 未希を受け入れてくれる病院を探すことはやめ、
自分の病院でサポートすることを告げる。


学校では職員会議が続き、
一刻も早く未希を退学させようと
教師たちは動き始める。

未希自身は 学校や友達に迷惑をかけたくないと
自主退学の意向を担任に伝えるが、
担任の香子(山口紗弥加)は 
なにか自分にできることは
ないかと 考える・・・。


一方、静香は一ノ瀬家を訪ね、
出産することをもう一度考え直してほしいと
未希を説得しようとする。


そんな中、自分のせいで弟の健太(小清水一揮)が
学校でいじめられていると知り、
加奈子(田中美佐子)や忠彦(生瀬勝久)にも
迷惑がかかると痛感した未希は、家を出ることを決意。
叔父の家に自分をおいてくれないかと頼む。

そんな未希の気持ちを知った加奈子は 
14歳の母は、産んだ子供が大きくなっても 
14歳の母から産まれた子、というのが
ついてまわる。逃げてはいけない 
と 家をでないように未希に話す。

ついに 父親も 未希の妊娠を認め 
出産を応援するという
姿勢になる。

14歳の母 5話 あらすじ

未希(志田未来)の「産みたい」という強い意志を聞いた
恵(北乃きい)たちクラスメイトは動揺を隠せず、
職員会議では未希の担任の香子(山口紗弥加)たちが
未希の退学へ向けて話を進めていた。


海外へ飛び立とうと 空港まで来た智志だが、
搭乗ぎりぎりで 未希が苦しんでいるのに自分だけ 
やり直すことはできないと 空港を飛び出す。

未希の母・加奈子は、未希に 14歳で子どもを産むことが
どういうことなのか、話して聞かせる。
が、未希の堅い決心を 改めて感じ、
未希の出産を応援しようと 心が変わってくる。

未希は、母、父と一緒に、的場クリニックを訪ねる。
父は 医師の春子に、未希に 手術を受けるよう説得してください
と頼むが、未希と母・加奈子は出産できるよう 頭を下げる。
医師・春子は 14才での出産には多くの困難が伴うことを説明し、
命の危険を伴う可能性もあるため、
この病院では面倒をみられないかもしれないと未希に告げる。

一方、空港から飛び出したまま行方が分からない智志を探しに 
一ノ瀬家にやって来た静香(室井滋)は、
未希が出産する覚悟だと知り愕然。
さらに、息子のスキャンダルが
来週発売の週刊誌の記事になると知り、気が気ではない。


まもなく、未希は、母のもとを逃げ出し
マコト(河本準一)の店に来ていた智志と会い、
智志や静香に迷惑を掛けずに出産すると宣言し、
智志に父親になってもらうつもりはないと伝える。


14歳の母 4話あらすじ

手術の直前、産婦人科病院から逃げ出した未希を捜し出した
母・加奈子は、出産に絶対反対だと告げる。
今まで 未希が傷つくからと 厳しいことは言わなかったが
現実に14歳が出産するということが どういうことなのか
未希に突きつける。

未希は、何も反論できずただ涙を浮かべるばかり。

一方、未希の父・忠彦に厳しく叱責された智志(三浦春馬)。
喫茶店で 「君にできることは2度と未希に会わないことだ」
と言われる。
その会話の一部始終を 雑誌記者が聞いていた・・・。

智志は罪悪感を抱く中、静香(室井滋)に海外への留学を迫られる。


翌日、学校に呼び出された加奈子は、未希の妊娠を知った
教師たちに囲まれて質問攻めに遭っていた。

手術するから退学だけは許して欲しい、と訴える加奈子。

一方、智志からの「会えて良かった」というメッセージを
聞いた未希は ある決心をして 学校に向かう。

クラスメイトたちに 本当に妊娠しているのか、と聞かれ、
産むつもりだと伝える未希。
親友の恵は 未希に反発する。

14歳の母 3話あらすじ

未希は、智志に勇気を出して妊娠したことを打ち明ける。

思いもよらない未希の告白に動揺を隠せない智志。

よく考えてみるから 明日同じ時間に会おうと 約束する。


一方、未希の母・加奈子と父・忠彦は智志の母・静香のもとを訪れ、

未希の妊娠とお腹の子の父親が智志だということを告げる。

が、全く相手にされない。



加奈子と忠彦は、まだ中学生の2人には、学校のこと、

お金のことなど多くの問題があり、出産することは

考えられないと未希に伝え、“手術” を早くしたほうがいい

――と未希を説得する。



学校に行った未希は、親友・恵に様子がおかしいことを詰め寄られ、

意を決して妊娠したことを告白する。

産んだら人生終わり、産まない方がいいと意見する恵に未希は、

「きりちゃんのこと何も知らないくせに!」と反論する。




智志と約束していた場所に来ていた未希だが、

今日は行けない、何時になっても行けない と 

智志からの電話・・。

やっぱり、子どもを産むのは無理だ、学校、友達、

色々なことを考えるとやっぱり無理だ、と告げられる。





両親の説得に応じ 手術を決意し母と産婦人科へ行く未希。

しかし、手術直前になって、やっぱりできない、と

雨の中、外へ飛び出してしまう。




一方、未希の父は智志を呼び出し・・・・。



そんな中、静香の取材をしていた雑誌記者・波多野が静香の身辺の異変に気づく・・・

14歳の母 2話あらすじ

妊娠していることに気づいた未希は、勇気を出して一人で

産婦人科を訪れるが、戸惑いのあまり逃げ出してしまう。

お腹の子の父親である智志には、その事実を打ち明けられず、

カラ元気で普通のフリをする。



一方、母親の加奈子は未希の中で“何かが起こった”

ことに気づき、偶然未希の部屋で、妊娠検査薬を見つけた事から、

その事実がもしかしたら “妊娠” なのではないかと思い始める。



学校でもどこか様子のおかしい未希を

親友の恵たちは不思議に思うが、

未希は誰にも話すことが出来ない。



そんな未希と真由那が、ささいなことから大ゲンカになってしまう。

担任教師の香子からケンカのことを知らされた加奈子は、

ケンカなどするはずのない未希の “変化” を察し、

ついに、未希に妊娠のことを問いただす。



続きを読む

14才の母 1話あらすじ

名門といわれる、伝統を重んじる格式あるミッション系女子中に通う中学2年生の

一ノ瀬未希(志田未来)は、父・忠彦(生瀬勝久)、母・加奈子(田中美佐子)、

小学生の弟・健太(小清水一揮)の4人家族。

父は住宅販売会社に勤務。母はファミレスでパートをしている。


一ノ瀬家は、極々普通の家族である。

近所には、エレキギターショップを経営する、加奈子の弟夫婦がおり、

未希はそこによく遊びに行っていた。

未希は、自由で活発な中学生である。

娘の幸せな将来を夢見る母・加奈子は、未希にもその自覚を促すため、常々、

“自分のしたことに責任を持ちなさい” と教えていた。


未希は、おじ・マコト(河本準一)の店で、塾仲間で別の男子校に通う

中学3年生の桐野智志(三浦 春馬)とよく会っていた。

高級マンションに、母親・静香(室井滋)と二人暮らしの智志。

成績も優秀で経済的に何の不自由もなかった。

母・静香は、シングルマザーながら、有名な女性起業家。




ある日の夕方、未希と智志が一緒にいる時、

街の不良たちに絡まれ、追いかけられた未希と智志は、

夜の公園に逃げ込む。

続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。